ライブが近いので引き続き歌のお話。
ボイトレもギターの練習も順調で、なんならボイトレはやり過ぎて喉が筋肉痛みたいに
なっちゃったくらい💦
練習が進み、日付が更新されていくにつれ
4月にやったワンマンライブの時のステージ上での頭痛が思い出されてしまうようになった
軽くトラウマレベルで💦
本番が近づくにつれて不穏になることは経験済みだったけど
ちょっともう、こうなるとこれは深掘りした方がいいんじゃないかと思った
緊張という言葉だけでは片付けられない気がすると
実は私はなんと! 今更ながら告白すると
「自分はお客様から激辛に批判される」という前提にとらわれているらしい
友達が会場に来てくれる事は嬉しいしありがたいし幸せなのに
なぜかステージに立つとその事実は一瞬で私の世界から消えてしまう
よく「怖くなって逃げたくなる」とかいう表現は聞いた事あるけど、それとは違う
言葉は悪いけど、一気に「敵と味方」みたいな隔たりを感じてしまうのだ
だから今でもMCはとても苦手だし、今までのライブで話した事は全く覚えていない💦
冷静に考えれば、優しい友達たちが「辛口の批判をするために会場に出向く」はずが無い
私の演奏を聴きたいと思ってくれたからこそ、時間とお金を使って足を運んでくれているのに
そんな前提にとらわれているもんだからステージでそんな風になってしまうんだなと気づいた
茜染めの展示会でそんな風に感じた事は一回も無いのに
同じ「表現」とはいえ形が違うとこうも変わるのかと自分でも驚いている
そんな心構えで練習したところで、ミスは減ったとしても緊張やトラウマは消えやしない
むしろ悪化するばかりだ
だからまず「音楽と仲良くなって、歌う事や弾く事を楽しむ、を思い出そう」という試みを今更取り組んでいる私である
そして楽しいままステージに上がり、楽しんでいる私だけを観てもらえたらいいんだ
そんなシンプルな答えに行き着いている

茜染めだったら、楽しいを簡単に思い出せるのにねえ(^_^;)