宿り紙を染めるという経験をした
布とは違うプロセスは想定内だったけど
色の出方も紙によって違うという事が分かった、これは本当に驚いた

2ヶ月ほど前に染めさせて頂いた宿り紙は
真紅に近い茜色になったのだけど
のに今回は煉瓦色に近い深みのある茜色
生地の種類によって色の出方が違うのは知ってはいたけど、紙も行程によっては違う色味になるという事が今回分かった
草木染めに「絶対」は無い
しかと心に刻んだ経験でした
茜染〜akanesome〜を通して美しい物、可愛い物を表現します。
今まで染めた最大の大物はガーゼケット
シーツと面積は変わらないけど、質量が多い🫨
夏がけ布団のように使えたらいいなと思ったので、6重のガーゼ
全身運動にもってこいの作業である
かなりの重労働なので、恐らく2度目は無いであろうと思われるw
対して小物といえば、やっぱりレース
ビンテージのレースから、洋裁専門店で量り売りで買えるレースまで様々
切り離して使えるのでとても便利だし、何より可愛い💕

小さい容器で染められるから、気軽に取りかかれるしね👍🏼

日用品も、こんなふうに可愛くなってしまうんだよ〜♪
オンラインショップも覗いてみてね〜↓
https://shop.akanesome.com/
考える必要は無い
やってみたいなって思いつくことが楽しい事
もし学生時代に、授業として課題として「染め物」があったなら
今のようには向き合っていなかったと断言出来る
子供の頃からずっと不器用を笑われていた私
絵も字も下手で、家庭科で裁縫が始まった時は苦行でしかなかった
茜染めに出会った時「これだ!」と思ったのは
そんな私が初めて「私にも出来るかも!」とワクワク以上の何かを感じたから

あえて乱雑な机のままアップしてみたw
作業してる!って感じがいいでしょw
昔の私なら、こんなネックレスを作ろうという気持ちにすらならなかったはず
私を変えた茜染って、やっぱりすごいと思う。
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名刺を再発注しなくてはと、過去の画像を色々見ていた
写真を変更するつもりはないけど、なんとなく振り返りたくなって
今から6,7年ほど前の写真を見ながら
ああこの時は何でもかんでも初体験でドキドキソワソワ、ワクワク
していたなあと思い出した
今は連絡がつかなくなってしまったけど
当時とても素敵な刺繍アーチストさんがいて、その方に作品に使って欲しいと
図々しくも押し付けるようにプレゼントしてしまった(苦笑」)
刺繍糸なんて染めたのは後にも先にもこの時だけだ
媒染を変えたり染め液の濃度を変えたり何種類も染めたわ
あれを情熱と呼ばずしてなんと呼ぼう

あああ可愛い♪
私頑張ってたなあ、楽しんでたなあ〜
なんとこの作家さん、この時の糸を本当に使ってくれて、私にお返しまでプレゼントしてくれたのだった
続く。