大変だったお盆

2026.813
そろそろ台風も去る頃だと見計らって日帰りで帰省したら
まさかの豪雨で千葉県は大変なことになってしまった
いつも使う電車が全く動かなくなり、復旧の目処も立たず
予定外の2泊😰😰😰
私は夫の実家に泊めてもらうことが出来て、帰りも車で送ってもらえたりと
最小限のダメージで済んだけれど
色んな方が旅行帰りの空港で足止めを食らいそこで一泊とか
仕事から帰宅出来ず会社に泊まるハメになったとか
あるいは床上浸水で大変な被害に遭ったとか
大変なお盆だったと思う
全ての復旧作業や片付けが終わるまで、せめて猛暑だけは勘弁して欲しい

よく見ると、お盆にお供えするお馬さんみたいw
茜染めのレースがよく似合うお馬さんだ❤️

巻くのが好き

ラッピングする時も、撮影する時も
作品を巻いた方が可愛いしシワにならない

レッグウォーマーは意外とシワになりやすいから保管する際は気を遣う

今回はシンプルな明るい赤色
薄手のレッグウォーマーなので1年中使えます♪

攻める赤

先日、オンラインショップでワイシャツのオーダーがあったことを自分のSNSで
投稿したら、それを見た友達が2人もオーダーをしてくれた

ありがたい。。。。

1人は自分のために、もう1人は旦那さんの誕生日プレゼントとして。

嬉しい。。。。。

どちらも「おまかせ」にしてくれたので
今回はギュンギュンに攻める方向で進めてみた

淡い色や落ち着いた色を希望される方が実は結構気を使うので
おまかせであり、攻める赤を目指せるのは非常に腕がなるw

普段は淡い色しか着ないっていう友達に、あえて攻めた赤を提供w
(もちろん了解済み)

旦那様のプレゼントにしてくれるなんて、嬉しいねえ!
シャツは彼女と一緒にサイトを見ながら選びましたよ♪

喜んでくれる姿を想像するだけで私の心も温まる。

無事に完成して良かった❤️

何も捨てない

茜で染めた布や紙は
ただの「色付きの布」「色付きの紙」ではない

それがどんな端っきれでも、破けてしまった紙でも
同じように手間をかけたものなので、私は余程のことがない限り
簡単に捨てることはしない

数センチ角のハギレだろうが、穴が空いてしまった和紙だろうが
それらも立派な茜染め
しっかり保管しておき、生まれ変わる日を静かに待っていてもらう

ハギレはアクセサリーの一部になるし、破れてしまった和紙でも
形を整えたらラッピングやメッセージカードとしても大活躍してくれる

いや〜こうして見ると本当に可愛いわ!
桃みたい💕

苦手を克服できるか否か

展示会を行うにあたり、今回は可能な限りプライススタンドを使ってみようかと思い
自分の字が好きじゃない過ぎて、Canvaっていうアプリで作成しようと決めた

Canvaは以前、ワンマンライブをやった時にフライヤーを自分で作ろうと
その時初めて挑戦したんだけど
私にはめちゃくちゃ難しくて(細かい作業が苦手&操作がムズイ)
ヒーヒー言いながら完成させたものだった

そもそも手書きが苦手だからアプリを使おうとしているのに
1点しか無い作品には手書きのシールを貼ればいいやと早くも逃げ腰w
いいのいいの、何でも少しずつ前進すればw

今回はスマホじゃなくてMacでやってみたんだけど
なんにしてもこういう作業って私には向いてないと再確認した

これからは展示会の頻度が上がるから、きっといつかはチョチョイのチョイで出来るだろうw

アクセサリー用に染めたシャンタンシルク
実際にはもっと朱色がかっていて、夕焼けみたいな色なんだけどね♪

1番楽しい時

茜染めをやっていて1番楽しいのは
何を隠そう、完成品を撮影する時だったりする

作業の過程は地味だし気を遣うし、時にピリついたりするものだけど
それらが全て終わってしまえば
あとは作品を愛でるだけ

なんともいえない達成感がある

画像として残すということは、私にとって大きな意味がある
人に贈る物であれば尚更、自分のところに保管しておきたいと思う
それには「撮る」ということが必須なのです

これは何でしょう?

普通、茜染め(草木染め)っていったら布を想像する
ちょっと変わった物だと、紙とか革とか?

ところがどっこい、私は「貝殻」も染めちゃう!

茜はタンパク質にくっ付くので、ウールやシルクなどの動物性の素材は染まりやすい
染め物を素手でやっていると、爪に1番反応してマニキュアをしたようになる位だ

ってことは貝殻も染まるはずじゃんね?
と思いつき染めた蛤の貝殻😏

きれいに洗って乾かしてから、濃い染め液に2日ほど浸けたら
こんな綺麗に染まったよ〜♪

どんな作品に生まれ変わるのかしら?!

発見の連続

宿り紙を染めるという経験をした
布とは違うプロセスは想定内だったけど
色の出方も紙によって違うという事が分かった、これは本当に驚いた

2ヶ月ほど前に染めさせて頂いた宿り紙は
真紅に近い茜色になったのだけど
のに今回は煉瓦色に近い深みのある茜色

生地の種類によって色の出方が違うのは知ってはいたけど、紙も行程によっては違う色味になるという事が今回分かった

草木染めに「絶対」は無い
しかと心に刻んだ経験でした

大物より小物?

今まで染めた最大の大物はガーゼケット
シーツと面積は変わらないけど、質量が多い🫨
夏がけ布団のように使えたらいいなと思ったので、6重のガーゼ
全身運動にもってこいの作業である
かなりの重労働なので、恐らく2度目は無いであろうと思われるw

対して小物といえば、やっぱりレース
ビンテージのレースから、洋裁専門店で量り売りで買えるレースまで様々
切り離して使えるのでとても便利だし、何より可愛い💕

小さい容器で染められるから、気軽に取りかかれるしね👍🏼

日用品も、こんなふうに可愛くなってしまうんだよ〜♪

オンラインショップも覗いてみてね〜↓
https://shop.akanesome.com/

暑くて溶けそうですね

なんかもう、真昼の街が海岸レベルに暑い
きっと40°近いんじゃなかろうか

昨夜の楽しいお酒が残っていてナメクジになっていたのに
冷蔵庫には何もなくて昼ご飯を作れず
炎天下、近所とはいえ徒歩でパン屋に行った私はマヌケだったわあ

今日はしっかり休んで、明日からの染め作業に備えます

こんな日は、写真を眺めるだけでも満たされます✨