心と声のこと

たまには染め物以外の事も書いてみる

私は数年前から時々、ステージで歌っている
歌う事が大好きで、その流れで色んなご縁に恵まれた結果そうなった

ある時突然、ワンマンライブをやろうと思い立ち、猛烈に準備を開始した

歌もギターもレッスンでみてもらったし、追い詰めるように練習をしていた
歌もギターもピアノも大好きな事だから辛いはずはないのに、どこか必死感があって
楽しいのかどうかも分からなくなっていった

必死感があったのは
その頃のボイトレでとても調子が悪いという体感があったから
以前出来ていた事が出来ない
それは絶望と焦りがぎゅう詰めになった袋をいつでも心に抱きしめているような感じだった

もちろん本番は頑張ったし
友達の応援が嬉しかった、感謝しかなかった

だけど本番で過度の緊張のあまり頭痛が出た事や、上手く歌えなかった感が強くて
記念すべき初のワンマンライブはまあまあしょっぱい記憶となって残った

そして今、合同とはいえ数曲歌うライブが1ヶ月後に迫っている

いつもなら新しい曲に挑戦するけれど
今回は展示会の準備もあったので余裕がなく
過去に唄った曲ばかり選んだ

今回は殆ど練習が出来ていない
いないんだけど、何故かレッスンも調子が良く、唄っていてもどこもしんどくないというか、頑張っている感が無い🙄🙄🙄

何が違うんだろう?とちょっと考えた

思い出した

ワンマンライブを思い立ったのは
私はある事で日常生活がギリギリな感じになるほど心が削られてしまっていて
それがどうにか回復に向かいつつある頃だった
身体はどこも痛くもなんともないし
睡眠も食欲も問題なかったのに

声がダメだった😱😱😱

1番しんどかった時期より3ヶ月も後のライブなんだから関係ないと思ってたけど
大いに関係あったらしい😱😱😱

それを、1番しんどかった時期から10ヶ月ほど経った今、実感している

心が完全に回復して
身体の状態と合致するまで、こんなに時間がかかるんだ😳
いや、かかっていいんだよね
それが身体というものなんだね

茜染のガーゼケット
我ながら最高の作品だと思う🥰
こんな素敵な子をお迎えしてくれる素敵な方はどこにいるのかしら……….❤️